パサパサ髪になる主な原因と改善方法について

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髪の毛がパサパサに……改善させる方法は?

髪型が思うように決まらず、毎朝鏡の前であれやこれやと大騒ぎ。パサパサして言うことをきかない髪の毛は、多くの女性の悩みのタネですね。中には、毎日トリートメントやブラッシングを欠かさないのになぜか髪がパサパサになってしまう……と疑問を感じている方もいるのでは? ここではパサパサ髪になる主な原因と、その改善方法を紹介しましょう。

 

 

トリートメントをしていない、または使い方が悪い

 

リンスはしてもトリートメントはしない方、意外に多いようです。しかし、リンスは髪の表面を一時的に保護するだけのもの。ダメージヘアを補修したいなら、髪の内部に浸透して必要な水分や油分を補う「トリートメント」が不可欠です。

 

そして、トリートメントは使い方も大切。パッケージの裏に書かれている説明書きをよく読んで、用量・用法を正しく使わなければ、効果は半減してしまうのです。

 

また、トリートメントの中には「コーティング剤」を配合したものがありますが、人によってはこれが抜け毛や切れ毛などのトラブルを引き起こす原因となる場合も。

 

一方、アートノイズのトリートメントはコーティング剤が配合されていないので、髪の内部からしっかりと改善し、髪を最良の状態へと導いてくれます。強いダメージを負った髪にも即効性があり、また持続性もあるため、スピーディーでかつ長い期間、艶と張りを感じることができます。

 

 

髪を乾かさないで寝ている

 

お風呂上りに軽くタオルドライをしたまま、“自然乾燥”で乾かしてしまう方はいませんか? 髪の毛は、濡れているとキューティクル(髪の毛の表面を覆う細胞の膜)が開いた状態になります。

この状態で寝てしまうと、髪の毛同士やまくらとこすれて摩擦が起こり、キューティクルがささくれたりはがれたりしてしまうのです。

また、頭皮に水分が残っていると雑菌が繁殖し、それがかゆみやニオイの原因となることも。濡れた髪と地肌は、必ずドライヤーを使って乾かすようにしましょう。

 

 

ドライヤーの使い方が間違っている

 

ドライヤーで髪を乾かす際、同じ個所に温風を当て続けると、キューティクルが傷んではがれやすくなります。ドライヤーを使うときには髪から少し距離を保って、左右にドライヤーを振ったり、冷風を使うなどして工夫をしてください。

 

 

ブラシの使い方が間違っている

 

ヘアブラシには、髪の毛についたゴミやほこりを取り除いたり、頭皮にほどよい刺激を与えて血行を促進したりする効果があります。ですから、絡まった髪をほぐそうとグイグイと力を入れてとかしたり、頭皮に過度な刺激を与えたりするような使い方は絶対にしてはいけません。

 

特に、空気が乾燥する冬の季節には、静電気が発生して髪は傷みやすくなります。用途や季節によって、目の粗いブラシやクシ、静電気が起こりにくい天然毛のブラシなどを使い分けてみると良いでしょう。

 

 

縮毛矯正やカラーを繰り返している

 

縮毛矯正やカラーの技術は日々進歩していますが、やはり髪には“ノーダメージ”というわけにはいきません。まず、これらに使われる薬品は、髪の毛から大事な水分を奪います。

 

そして、縮毛矯正に使われる「ストレートアイロン」は大変高熱になるため、キューティクルが痛んだりはがれたりしやすいのです。こうした施術を繰り返していれば、髪はあっという間にパサパサに……。

 

個人差もありますが、頻繁に縮毛矯正やカラーを繰り返していると、髪の毛はどんどん傷んでしまいます。自分の髪の毛の状態を美容師さんと相談しながら、施術を行うようにしましょう。

 

 

パサパサの髪では気持ちが落ちて、心まで乾いてしまいますよね。自分に合った改善方法でツヤツヤ&サラサラの髪を手に入れて、心に潤いのある毎日を送りましょう。

 


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