前髪だけ縮毛矯正はできる? 行うときの頻度は?

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前髪だけ縮毛矯正はできる? 行うときの頻度は?

前髪だけでも縮毛矯正ってかけられます。

ついつい縮毛矯正って全部かけてしまいませんか?

実は毎回、全体にかけていくとかなり髪が傷んでしまいボリュームが出てしまいます。

傷みで出る広がりが癖そっくりでボリューを抑えるつもりでかけた縮毛矯正で逆にボリュームアップしてしまう事もあるんです。

しかしよーく考えてみると一番癖が気になりやすいのは前髪ではありませんか?

なので毎回全部かけるのではなく前髪だけかける時があってもいいのです。art-noiseは親切なスタイリストが多い事もありまして、全体かけたら次は癖の状況にもよりますが次回は前髪だけをお勧めします。

こうする事で時間もお金も節約出来て髪も傷まずに済んでしまうのです。

前髪だけでいつも縮毛矯正にくるお客様もいます。前髪だけではなく襟足やもみあげ、後頭部だけなんかだけの縮毛矯正もかけることはできます。

前髪はヘアースタイル全体の印象や、その人の顔の印象を決める大切なポイントです。ロングの人であれば髪の重さである程度の癖やうねりも目立たなく感じさせることもできますが、前髪は癖やうねりが出やすく目立つ場所でもあります。前髪だけでも縮毛矯正を施すと、お出かけ前のセットの時間が大幅に短縮でき、また顔の印象をガラリと変えることができます。


前髪だけ縮毛矯正を行うメリット

後ろ姿よりも前からの姿の方が人の印象を左右するということは誰もが経験から承知のことでしょう。前髪に変化が出ると、その人が与える印象も大きく変わります。サラサラの前髪は髪全体の印象を良くしてくれることは言う間でもありません。

前髪に強い癖のある人は、いくらバックスタイルに変化を付けても、顔の印象が大きく変わらないという点があります。前髪縮毛矯正はそんな面でもおすすめです。また、前髪の縮毛矯正は、癖を活かしたバックスタイルと合わせても可愛く仕上がることでしょう。

前髪の癖を直すために、朝やお出かけ前のスタイリングに時間がかかってしまうという人も多いのではないでしょうか。

そのような悩みも前髪だけに縮毛矯正を施すことで解決できることがあります。お出かけ前は、ネイルやメイクなど何かと忙しいものです。前髪にかける時間を短縮して貴重な時間を確保することができるのが、前髪だけに施す縮毛矯正の最大のメリットだとも言えるでしょう。

髪の毛全体に縮毛矯正を行うと時間も費用もかかってしまうので負担が大きいという人には、前髪だけの縮毛矯正がおすすめです。

時間も全体の縮毛矯正よりもずっと短い時間で済みますし、その分費用も抑えることができます。髪や頭皮へのダメージも全体に施すよりもずっと軽い負担で済みます。縮毛矯正を施してみたいけど、仕上がりに不安がある人や髪の傷みが心配な人は、お試しとして前髪だけ施してみてもいいかもしれません。


前髪だけ縮毛矯正をするためにかかる時間、費用

髪全体に縮毛矯正を施した場合、3~4時間は時間がかかってしまいます。まとまった時間が確保しにくい人におすすめなのが前髪だけの施術です。

縮毛矯正を前髪だけに施す場合、全体に施すよりも時間をずっと短くすることができます。矯正の施術に約1時間、前髪カットなどを含めたトータル時間でも2時間あれば十分です。髪質によっては施術に時間がかかる場合もあるので、時間は少し余裕を持ってスケジューリングする方が良いでしょう。

縮毛矯正の価格はお店によってずいぶん幅があるなと感じている人も多いはずです。薬剤の量だけでなく、お店の立地条件、美容師の人気度、お店の方針、つきっきりになる美容師の人件費など様々なものが反映されるので、相場価格を出すのは大変難しくなります。

大きな価格幅のある縮毛矯正ですが、前髪だけであれば3000円~7000円くらいが相場ではないでしょうか。カットなどのその他のメニューによっても価格は大きく変わります。
美容院によってはクーポンを発行している場合などもあり、美容院のホームページや美容関連のサイトはチェックしてから行くことをおすすめします。


前髪だけ縮毛矯正をするときの頻度

縮毛矯正がどのくらい持つかという点は、その人の髪質や癖の具合、髪の健康度合いによって大きく違います。基本的には何か月に1度というよりも、「癖が出て手入れがしにくくなったら」という目安で通うと良いでしょう。

前髪や顔回りの髪の癖が気になるからと言って、あまりに頻繁に通っては髪や頭皮のダメージが気になります。美容師さんと相談して、自分の髪の状態に合わせた頻度を教えてもらうようにしましょう。


前髪だけ縮毛矯正をするときの注意点

前髪だけに縮毛矯正を施すと、失敗した場合、前髪だけペタンとおでこに張り付いたかのような不自然なものに仕上がることがあります。前髪だけに施す場合、満足な仕上がりになるかどうかは美容師さんとのコミュニケーションに鍵があるので、積極的かつ具体的にどんな仕上がりにしたいのかを伝えるようにしましょう。

ペタンコの前髪にしたくない場合は、その旨を伝え、アイロンを使わないでカーラーを使用して施術してほしい旨を伝えるといいでしょう。細いものではなく大きめでカーブのゆるいものを使用してもらうと自然な前髪に仕上がります。反対に細いものの場合は、癖毛のようにクルンとうねるので注意が必要です。

また、ヘアアイロンで伸ばしてもらう際に、「少しだけ内側に巻いて、自然な仕上がりにしてください」とひとこと添えておくのも良いでしょう。慣れた美容師さんならこちらから言わなくてもそのようにしてくれますが、失敗のないように念のためきちんと伝えておくことをおすすめします。

ストレートに仕上がるイメージの強い縮毛矯正ですが、薬剤の量を調整することで、流すような前髪を作ることもできます。

お出かけ前の時間の短縮などに、前髪だけの縮毛矯正は大変有効です。ですが、前髪は人の顔の印象を左右する大事なポイントなため、出来るだけ失敗は避けたいものです。理想的な前髪の切り抜きや画像を見せ、美容師さんと事前にしっかりとイメージを共有することが成功の鍵を握ることになるでしょう。


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