縮毛矯正をすると抜け毛が増える!? それって本当?

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縮毛矯正をすると抜け毛が増える!? それって本当?

サラサラでまっすぐな髪の毛は、女子なら一度は憧れたことがあるヘアースタイルでしょう。癖毛や髪のうねりを取るために毎朝ヘアアイロンで伸ばしているという人も少なくありません。簡単に憧れのサラサラヘアーが手に入る縮毛矯正ですが、髪への影響が心配、という人もいるのではないでしょうか。縮毛矯正のメリットとデメリットを考えてみましょう。


縮毛矯正が頭皮や髪に与える影響

縮毛矯正はストレートパーマとは違って、専用の薬剤を使い熱を加えることで髪を真っ直ぐに矯正します。

縮毛矯正では、まず髪の癖を取る薬剤を使用するのですが、地肌と髪の成分は同じたんぱく質で出来ているので、この薬剤の影響を一緒に受けてしまいます。場合によってはかぶれやかゆみを起こすことがあります。ひどい場合は接触性の皮膚炎やアレルギー症状が出ることもあります。

薬剤の後に使用する高温のヘアアイロンも根元から使用するので、使用方法を間違えると頭皮がやけどすることがあります。

縮毛矯正は現在の髪や地肌の状態を見極めて施すようにしないと、サラサラストレートに憧れて施したはずが、毛根や地肌がダメージを受け、かえってくせが強くなることがあります。縮毛矯正を施す場合は、まず信頼できる美容師さんを探すことから始めましょう。


縮毛矯正は抜け毛、薄毛の原因になる?

縮毛矯正を施す際に使用する薬剤や高温で毛根が傷み、健やかな髪が育たないことがあります。毛根や弱ってしまうと、髪が外部からの影響に対して対抗する力が弱ってしまうので、髪が抜けやすくなります。

また、使用する薬剤と熱は、キューティクルや油分を奪ってしまいます。キューティクルがなくなった髪は髪自体を保護してくれるものがなくなり、大変弱い状態になります。そのため、摩擦や乾燥など、少しのダメージでも抜け毛になってしまうことがあります。

縮毛矯正の薬剤は髪の内部構造を変えるため、髪質が変わります。その影響で髪にハリやコシが無くなり、髪全体のボリュームが減り薄毛になったと感じます。髪のボリュームが減ると抜け毛にも気付きにくくなるので、適切な抜け毛対策が遅れがちになります。
縮毛矯正を施したら、普段以上に自分の髪の健康状態を気にすることをおすすめします。


縮毛矯正以外に抜け毛として考えられること

抜け毛の原因は縮毛矯正だけではありません。縮毛矯正以外にも、髪は生活環境や体内環境など様々な影響を受けています。

抜け毛の主な原因としては、ダイエットによる栄養不足です。髪はもちろん食べたもので出来ているので、食生活はすぐに影響がでます。必要な栄養が摂れていなかったり、水分が足りないと抜け毛を促進します。

働く女性が増え、女性がこれまで以上にストレスにさらされる機会が増えたと言っても過言ではないでしょう。ストレスが血液循環を悪くしてしまい、髪に適切に栄養や水分が届きにくい環境を生み出します。
体内からの影響だけでなく、ストレスを感じた時に髪を掻き毟る癖がある人なども要注意です。

年齢を重ねるほどに保湿化粧品の幅が広がるように、肌は乾燥がちになります。頭皮は肌の一部ですので、乾燥で毛穴から細菌などが侵入しやすくなり、炎症やかぶれを起こすことから抜け毛になってしまうことがあります。

この他にも、悪い生活習慣や加齢によるホルモンバランスの乱れや、紫外線、間違ったシャンプーの仕方、無理なブラッシングなど様々な影響が抜け毛につながります。


抜け毛を増やさないためにできる縮毛矯正後のケア方法

まずは、頭皮に優しいシャンプーを選ぶようにしましょう。
縮毛矯正の時にアルカリ性の薬剤を使用し、地肌や髪はダメージを受けています。

シャンプーは必ず弱酸性のお肌に優しいものを選ぶことをおすすめします。また、アミノ酸系のシャンプーも髪への負担が少ないのでおすすめです。
抜け毛を増やさないためにも、頭皮をマッサージするように洗って汚れを落とし、毛先は軽く撫でるように洗うようにしましょう。

また、癖毛用のヘアケア製品にもアルカリ性の成分が含まれていることが多いので、使用するとダメージを促進するどころか、縮毛矯正が取れてしまう可能性もあります。絶対に使わないようにしましょう。

髪は濡れた状態が一番ダメージを受けやすいと言われています。シャンプーの後は、必ずきちんと乾かすことを習慣にしましょう。癖毛の時のように力を込めたブラッシングは、縮毛矯正後の髪の毛にはダメージが強すぎるので抜け毛を促進してしまいます。ブラッシングをする際は、優しくブラシを通すようにしましょう。

癖毛の人のスタイリングには強い味方になってくれる縮毛矯正ですが、髪や頭皮へのダメージがあるのも事実です。縮毛矯正が与える影響を知って、正しく対処することで、少しでもダメージを減らすことができます。理想のヘアースタイルを維持するためにも、縮毛矯正を機に食生活や生活習慣なども見直してみてはいかがでしょうか。


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