白髪を見つけたら・・どうしてますか??

うる艶ロング

白髪を見つけたら、どう対処してますか?
  • もし、鏡を見ていて白髪を見つけたら、あなたは白髪を抜く派ですか?それとも切る派ですか?見つけた瞬間「ピンッ」と抜いてしまうなんてことは、誰もが1度は経験しているのではないでしょうか?

    切る派の場合は、少し時間があるときに、気になる白髪を処理するといったケースが多いようです。どちらも、まだ「白髪が数本、目についてきたな」という時に行える処理方法ですね。

    そもそも、ある程度白髪が増えてきたら、どちらの方法も追いつかず無理があるので、白髪染めデビューする方が、ほとんどだと思います。でも、2週間位すると生え際が気になってきたり、色持ちが悪くなってきたりして、本当に白髪対策は大変で面倒ですよね。

    もし、白髪が目立つところにあると、老けて見える原因になるので、白髪には敏感に反応してしまう女性は多いことと思います。そこで今回は、白髪は抜いていいのか?の疑問をもとに、白髪対策について、まとめていきます。では、最初にそもそも「なぜ白髪になるのか?」からご紹介していきたいと思います。

  • なぜ白髪になるの?

  • 髪は血液で作られている

     
     
    • 髪の毛を作り出しているのは、「血液」と言っても過言ではありません。たとえば、毛髪料のCMなどで「血行促進」というフレーズを聞いたことありませんか?そうアピールされるように、発毛や育毛のためには、健康な血液が必要不可欠なのです。

      ご自分の髪を観察してみてください。その髪は、均一な太さになっていますか?太さが揃っていない所は、なんらかの理由で髪の血流が良くなかったときです。それには、強いストレスや、栄養バランスの偏り、睡眠不足など理由はいろいろあります。

      そのなかでも、強いストレスは、自律神経に影響します。交感神経と副交換神経がある自律神経ですが、ストレスで、副交感神経が上手くはたらかない事があるのです。副交換神経は、眠りに深く関係していて、毛乳頭に栄養を運ぶ役目をしています。そのため、不眠や寝不足を引き起こしたりすると、毛乳頭に栄養が届きにくくなってしまうわけです。

    • 髪に色をつけるメラノサイトって?

       
      • 黒い髪のあいだに、ちらほらと色が抜けたように白く光って見える白髪が出てきます。しかし、同じ年齢でも多い人と少ない人がいるのはなぜでしょうか?

        そもそも、毛髪に色を与えているのはメラニン色素です。メラニンをつくっている細胞は、髪を生みだす毛母細胞にメラニン色素を受け渡すことで、毛髪に色を与えています。しかし、このメラニン色素が何らかの原因でつくられなくなると、毛髪は色を失い、光を反射すると白く見えるようになります。これが白髪なのです。

        白髪には、メラノサイト(色素形成細胞)が残っているにも関わらず、メラニン色素の合成を行っていないタイプ(休止型)と、メラノサイトそのものが非常に減少、あるいは欠失しているタイプ(欠失型)があります。白髪の多くは、この欠失型です。

      • 血液が減ると白髪に!?

         
        • 血液は、髪の白髪防止に必要な栄養素を運んでくれます。そのため、ビタミン・ミネラル・良質のタンパク質が不足し、内臓の働きが衰え、血流量が減ることで、白髪になることがあります。そうです!血液不足は、髪の栄養不足と同じことで、白髪を作る原因となるのです。

          とくに女性は、生理のとき血液が足りなくなりますよね。少しでも多くの血液を作れるよう、鉄分をしっかり摂取することも大事なようですね!ちなみに、貧血症の方に白髪が多いのも、やっぱり血液が関係しているそうですよ。

          そして、作られた白髪は、通常生えている髪の毛よりも、太くて硬い髪の毛がほとんどです。形状も、白髪は黒髪とそもそも違います。髪の毛の周りに、うろこ状にあるキューティクル等の数や形が違うのです。

          黒髪は1枚1枚が丸いのに対し、白髪はギザギザで枚数も一定ではありません。そんな形状の違いによって、白髪の生え始めは、頭皮を刺激して、炎症を起こしかゆみが出る…という現象が起きるみたいですね。

        • 白髪を抜くとどうなるの?

        • 白髪が増える説

           
           
          • 昔から「白髪は抜くと増える」という噂や言い伝えがありますが、医学的根拠はないのです。白髪を一本見つけて抜くと、気になって他にも白髪が無いか探して、見つけ次第抜いている場合は、同時期に抜いた白髪の毛根部分から、同時期に白髪が一斉に生えてくるため、突然白髪が増えるように感じることが原因ではないかと考えることができます。単なる錯覚ですね!

          • 白髪は増えない説

            • 鏡を見るたびに気になってしまう事の1つに白髪があります。見つけるたびに、つい抜いてしまっていませんか?けれども、白髪は抜かないのが正解です!白髪を抜くことで、頭皮を傷めてしまうといった、二次災害が起こりやすくなるからです。

              なぜ頭皮を傷めることになるのか?それは、「毛根」は「毛細血管」とつながっているため、勢いよく抜いてしまうと、毛細血管から出血することがあります。たとえば、白髪に限らず髪を抜いたとき、毛根の先に少し血がついてることありませんか?

              そこから細菌などが侵入し、炎症を起こす場合もあるので、白髪を頻繁に抜いたり、次から次へ白髪探しして、1度にたくさんの白髪を抜くのはやめましょう!

              毛が生えてこなくなる

            • 白髪を抜くとはげるというのは本当でもあり、嘘でもあります。実際、抜くという行為は良くないことなので、黒髪・白髪に関係なく、髪の毛を抜くということはハゲの原因になる可能性があります。

              まず、ヘアサイクルを無視して休止期でもない、成長期の毛髪を抜くとことは、頭皮を傷つけ毛根にもダメージを与えることになります。そして、頭皮が傷つくと、場合によってはそこから炎症を起こし、周辺の毛髪の脱毛も促進させる可能性があります。

              また、本来予定されていなかった発毛にも養分供給が必要となり、頭皮に運搬された栄養分が、そちらに分散されることで、毛髪全体の養分供給量が少なくなり、発毛にも影響を及ぼすことが考えられます。

              さらに、毛穴から生えている毛は、1本ではありません。同じ毛穴からは黒い元気な毛が生えていることもあります。白髪を何度も抜く事で、白髪だけじゃなく元気な毛の毛乳頭や毛母細胞も破壊されて生えてこなくなることがあります。

            • 抜かずに出来る白髪対策

            • 根元から切る

            • 白髪対策のひとつに、白髪を根元から切るという方法があります。白髪を切っても頭皮や髪のダメージにはなりませんので、それほど白髪が多くない場合にはオススメの方法です。

              ただし、カットした白髪が1~2センチくらい伸びてくると、つくしのように髪の中からツンツン飛び出してしまい、逆に目立ってしまうというデメリットもあります。うっかり白髪チェックを怠ると、飛び出た白髪を誰かに指摘されて、恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。白髪を根元からカットする場合は、白髪が飛び出していないか、頻繁にチェックする必要がありそうですね。

            • 白髪染め

               
              • 白髪が増えてくると、白髪染めは欠かせません。白髪が増え、老け込んでしまった表情を、一気に若々しくしてくれます。けれど、2週間ほどで根元が気になり始め、1ヶ月もたてば、白髪が目立ち始めます。1ヶ月に1度、美容院に行くのはとても面倒ですし、本音はカラー剤よりも、根本的な白髪の改善ができれば、そちらの方が嬉しいですよね。

                かといって、白髪があるのに、白髪染めをしないでいるのは、耐え難いことだと思います。なので、できるだけ頭皮に影響の少ないカラー剤を選べるようにしましょう。髪を染めるのには、基本的に4種類の染め方があります。

                ●ヘナカラー…「ヘナ」というハーブの粉末をお湯でとかし、髪につけて色味を入れていきます。
                「メリット」
                ・100%天然素材なので、頭皮や髪にダメージがない
                ・髪の毛のキューティクルを整え、トリートメント効果がある
                ・長く時間を置いても安心なので、放置時間にのんびり家事ができる

                「デメリット」
                ・髪に色が浸透するまでに、30分~1時間かかる
                ・色味がオレンジ色しかない
                ・色を入れる作用しかなく、髪を明るくはできない
                ・シャンプーなどの、洗浄成分が強いものを使うと、落ちやすい


                ●ヘアマニキュア…白髪染めは、髪の内部にカラー剤を浸透させて、色味を発色させるのですが、ヘアマニキュアは、髪の表面に色味をつけていきます。
                「メリット」
                ・頭皮につかないように気をつければ、頭皮や髪の毛にはダメージがほとんどない

                「デメリット」
                ・髪の表面にしか色がつかないので、色落ちが普通のカラーよりは早い
                ・髪を明るくする作用はなく、あくまでも、白髪の表面に色味をのせるだけ
                ・ヘアマニキュアをしたばかりの時期だと、カラーで髪の色を明るくはできない

                ●白髪染め…美容院ではおなじみのヘアーカラーです。普通のヘアーカラーとの違いは、黒髪を明るくしながら、白髪に色を入れていくという2つの作用があることです。
                「メリット」
                ・黒髪も、白髪も、一緒にキレイに染めることができる
                ・早く染めることができる

                「デメリット」
                ・髪と頭皮に負担がかかり、ジアミンが蓄積され、アレルギーの原因にらなりかねない。

                ●ノンジアミンカラー…当店で行なっているジアミンゼロのカラー剤。ジアミンアレルギーの方も施術できます。

                「メリット」

                ・頭皮、髪の毛に優しい。

                ・ノンジアミンだからジアミンアレルギーの方でもカラーが楽しめる。

                ・発色鮮やか。

                「デメリット」

                ・ノンジアミンなのでアッシュ系がない。

                ・暗くするとき暗めのトリートメントを配合させるので、シャンプー時色が取れやすい。

                上記の中から貴方にあった物を選び施術します。来週は白髪予防のお話をしましょう。

              • カラーが得意な美容室アートノイズ

              アートノイズ ℡  03-5960-3363
                     mail hello@art-noise.com
              24時間予約可能 art-noise-e@goyoyakumagic.com
              ☆当日予約朝9時まで☆
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