洗浄剤が頭皮に及ぼす影響!?

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とあるマウス実験があります。

片方のねずみの皮膚にはAの液体を。
もう片方にはBの液体をつけました。
5日、10日、、と経過がすすむにつれ、Bの液体を塗布したねずみに大きな変化が現れました。
皮膚がただれ、。。。。
真皮がはがれおち、毛が再生されなくなってしまいました。

同じように、妊娠中であるねずみにもこのような実験をしたところ、Bのねずみの胎児はみんな死んでしまったという結果になりました。

これ、ねずみにつけたのはなんだと思いますか?

前回のシャンプー記事で、
「名前にとらわれないで。大事なのは中身だ。」
と書きました。

そうなのです。
ねずみの皮膚にはシャンプー剤がぬられていたのです。

Aには、純石鹸でできたシャンプーを。
Bには合成界面活性剤入りシャンプーを。

ねずみの皮膚をそこまでにしてしまう「合成界面活性剤」って何!??

シャンプーの中身は、全体の70~80%が水でてきています。
そして、残りのほとんどが洗浄剤でできています。
洗浄剤とは、簡単に言えば、汚れを落とすためのものです。
汗などの汚れだけでしたら水だけでもおちるのですが、
スタイリング剤や、頭皮からでる油汚れなどは、これを使用しないと落ちません。
その洗浄剤としての働きをもつものを『界面活性剤』といいます。

実は、シャンプーにとって一番大事なのは、この『界面活性剤』です。
本来、水と油は交わらないですが、この界面活性剤があることにより、二つが混じり合い、洗浄剤としての力を発揮します。

ねずみの皮膚をはがしてしまったBの「合成界面活性剤」ですが、市販で売られているシャンプーのほとんどがこれを元に作られてます。
そのなかでも種類分けされますが、一番危険度が高いものが、高級アルコール系界面活性剤というものです。

言ってしまえば食器用洗剤や洗濯洗剤と一緒です。
それほどの強い脱脂力で頭皮を洗いあげるのです。

すると、必要な汚れだけでよいのに、強すぎる洗浄力をもつために、なくてはいけない油をぬぐいさってしまったり、毛根までもが影響をうけてしまいます。
これが抜け毛の原因の大きな要素にもなります。

03頭皮がピンチ!!!!!!!!!!!!!!!!

では、そのシャンプーの見分け方ってどうすればいいの?

次回は、安全なシャンプーをみわけるためのコツをお伝えします⭐
まずは、お家で使っていただいているシャンプーがどんなものなのか、興味をもってみてください^^

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