ノンジアミンカラーのご紹介。池袋の美容室、美容院art-noise。

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髪の悩みをサポート ノンジアミンカラー

お肌のデリケートな方のためのヘアカラー「ノンジアミンカラー始めました」

ジアミンって何?・・・・・・・・・

ヘアカラーの核として染料に含まれるPPDA(パラフェニレンジアミン)等の事です。
ジアミンを使用することで、少量の色素で濃く色を出すことができ、またいろいろな色調を簡単に作ることができます。その為にジアミンが有害なのは分かっていても今のヘアカラーからジアミンを抜く事は考えられない事でした。

ジアミンの何が悪いの?・・・・・・・・

強い有害性を持っているからです。
ジアミン自体がアレルギー反応を引き起こす原因になるなるだけでなく、ヘアカラーには不可欠な酸化剤と混ぜたときにできる中間物質にも有害性があることが知られています。
サロンスタッフはこれを毎日使っているのです。すでにフィンランドなど多くの国でジアミンの一般向け使用が一部使用禁止を伝えています。
art-noiseでは多くの方をこの有害物質から守るためにノンジアミンカラーをいち早く導入致しました。そしてノンジアミンカラーの必要性を一人でも多くの方々に伝えていきます。
だから、「ノンジアミン」を導入!
刺激が気になる方、髪が細く気になる方、ハリ・コシ・ツヤがなくなった方カラーチャート

アルカリ剤も通常の半分なので低刺激で続けてカラーをしている人にも安心です。
「髪の元気サポートカラー」としてもお勧めいたします。
退色が少なくカラーが長持ち!
弊社使用のノンジアミンカラーはジアミン同等の濃さを出すため通常の約1.3倍の染料を使用しています。

 

一般料金

会員料金

ノンジアミンカラー(シャンプー、スタイリング込)

¥7,500~(税抜)

¥6,500~(税抜)

インターネットを見たと言っていただくと初回限定でメンバー料金ににて施術させていただきます。
初回限定お得なクーポンもご用意させていただきました。
>>クーポンはこちら

尚、上記料金は全てショート料金となります。

ノンジアミンのQ&A

Q1:ノンジアミンのどこがすごいの?
A1:肌の弱い人、肌に不安のある人へのヘアカラーを楽しむ道が開けました。
今まで肌の弱い人は、マニキュアかヘナでしか対応できませんでした。しかも、どちらも明るい色には限界がありました。(ただしヘナの場合はナチュラル、ゴールド、ニュートラルのみがノンジアミンと言われています。)

特長
1. ジアミンによるかぶれ、トラブルはまったくゼロ
2. アルカリが非常に低い(アルカリが低くてもトーンアップができるのがノンジアミンの特徴)
3. 専用2剤(刺激緩和成分を多く入れることで過水反応時の刺激(チクチク・ピリピリ感)を緩和
4. 頭皮前処理剤を使用することでアルカリと2剤の刺激を緩和
5. 透明感のあるクリアな色彩
6. 抜群なツヤと手触り感
7. 褪色が少ない
Q2:ノンジアミンカラー欠点
A2:今までのカラーとは比較せず、全く別のカラーだと考えてください。

色の数に限界があります。また、暗い色は出ません。
白髪に染めるには限界がありますが、明るい白髪染めとしては充分です。
Q3:ノンジアミンなのになぜ染まるの?
A3:ジアミンで染まる原理も、ノンジアミンで染まる原理も基本的には同じです。いままでは、ジアミンを使わないと意図どおりの色が表現できませんでした。そこ で染料の組み合わせを変えることと、色素量を多くすることで、思ったとおりの色を表現することに成功し「ノンジアミンヘルバ」が誕生しました。
色彩は、ノンジアミン独特の中明度から高明度の透明感ある鮮やかさが表現できます。欠点は、暗い色が出しにくいことと、色数に限界があることです。
Q4:ノンジアミンカラーのメリットは?
A4:肌の弱い人がもっとも希望する明るい色への対応が可能になったこと。
ますます多くなるアレルギーへの考慮
カラーで髪が細くなったり、ハリ・コシがなくなった方への「髪の元気」サポートカラーとして
毎日使うスタイリストのアレルギー対策として
Q5:アレルギーの人はどれくらいいるの?
A5:年々増加しています。予備軍も入れると日本人の半数以上が何らかのアレルギーと言われています。約3人に1人がアレルギー(厚生労働省「保険福祉動向」調査)
年々急増しています。しかも「まだ発症していないが、アレルギー体質を持っている」予備軍を入れると、日本人の過半数がアレルギー体質になっていると考えられます。(厚生労働省調べ)
Q6:カラーでのかぶれの原因は?
A6:大きく分けて3つあります。

1. 染料の刺激(主にジアミン染料)
2. アルカリでの刺激
3. 過酸化水素の反応時の刺激
Q7:ノンジアミンヘルバはアレルギーを持っている人に安心して使えるの?
A7:全てをカバーできるものではありません。

ノンジアミンヘルバは、アレルギー要因に注目。3つの要素をコンセプトに開発されました。
1. ジアミンフリー
2. 低アルカリ(メーカー比)
3. 保湿・保護成分配合の専用2剤の採用
Q8:ノンジアミンの商品は他にもあるの?
A8:ヘアマニキュア・ヘナ等はノンジアミンです。ただし、ヘナの場合はジアミンが入っているものも知られています。
ヘアマニキュアもヘナも髪を明るくすることができません。過水と混合するタイプのカラーでのノンジアミンはこれが初めてです。(メーカー比)
Q9:白髪にはどのくらい入るの?
A9:白髪をぼかす程度の明るい白髪染めとしてお使いいただけます。暗い色調の色はありません。一番暗い色(クリスタルブラウン・レベル7)でも白髪をぼかす程度です。
Q10:なぜ暗い色は無いの?
A10:ノンジアミンの限界です。重ね塗りしても暗くならないほどクリアで透明感があり、くすんだ色や青系統の色が出せないのです。
Q11:なぜツヤや手触りがすごくいいの?
A11:色素量が非常に多いからです。

ノンジアミンヘルバは、発色する色がクリアで透明感があるためジアミンと同等の濃さを出すには、約1.3倍の染料が必要です。(メーカー比)そのためメラ ニンの抜けた部分にしっかりと入り込んで髪を満腹状態にするからです。それでいて濃くならないのが特徴です。
Q12:褪色が少ないのはなぜ?
A12:色素量が多いからです。褪色する過程はジアミン系もノンジアミンも同じです。
ただしジアミン系に比べて色素量が多いため、毎日同じ量が褪色しても単純に長持ちするということです。
Q13:2剤は他の2剤と違うの?
A13:刺激対策用の2剤として開発しました。刺激緩和成分を入れることで過水反応時の刺激を緩和します。
キシロース、セージエキス、モモ葉エキス、オトギリソウエキス、コンフリー葉エキス、ドクダミエキス、グリチルリチン酸ステアリル等配合。

ジアミンについて詳しく知ろう!

ジアミンアレルギーという言葉を聞いたことがありますか?ジアミンアレルギーは、ヘアカラーをしている人なら誰にでも起こりうる可能性を秘めています。何回も染めているから大丈夫というわけではありません。万が一の時のために、ジアミンアレルギーの症状や対処法を知っておくことをおすすめします。


ジアミンとは?

一般的なヘアカラーは、酸化染料というもので髪を染める仕組みになっています。酸化染料のヘアカラーは色の染まりが良く、また色持ちもいいことから人気があります。

ヘアカラーに使用されている酸化染料のうち、「パラフェニレンジアミン(PPD)」「硫酸トルエン2,5-ジアミン」「パラアミノフェノール」という成分が、アレルギーを発症したという報告例が多いとされています。市販されているヘアカラーの場合、パッケージの成分表示のところをチェックしてみると、これらの成分が入っているかそうでないかを知ることができます。

中でも特に「パラフェニレンジアミン(PPD)」がアレルギーの発症頻度が高く、他のジアミンという名前の付く染料成分などを総称して、美容業界では「ジアミン」と呼ぶことが一般的です。


ジアミンアレルギーの症状

酸化染料の中に含まれる有効成分「ジアミン」のアレルギー報告例が多くありますが、具体的にどのような症状を引き起こすのでしょうか。

ジアミンアレルギーは一般的なアレルギーと同じような症状や、ヘアカラーならではの症状があります。一般的な症状としては、頭皮や耳たぶ、首元など染料が触れた部分のかぶれやかゆみ、ピリピリチクチクするような痛み、頭皮が熱くなるなどの症状があり、これから比較的異変に気が付きやすいとも言えるでしょう。

他にもヘアカラーをするようになったから髪が細くなったり、ボリュームが減る、髪が大量に抜けるなどの症状もアレルギー症状のうちのひとつです。また、頭皮に傷などがあり、そこから成分が入り込み、目や肌などに症状が出る時もあります。これらの症状はジアミンアレルギーだと気が付きにくいのが難点です。

ジアミンアレルギーは、時には他のアレルギー同様に「アナフィラキシーショック」症状を起こすこともあり、呼吸困難や血圧低下など危険な状況になる場合もあります。


ジアミンアレルギーになってしまったときの対処法

ジアミンアレルギーになると、ジアミン系の染料が入っているヘアカラーの使用は中止してください。少しのかゆみだから大丈夫と使い続けていると、ある日突然、呼吸困難など危険な症状が出る可能性があります。また、使い続けることで、頭皮だけだった症状が、いつの間にか全身症状にまで広がっていて、治療が困難になる場合もあります。

また、ヘアカラーだけであったはずが類似した成分にまで体が反応し、化粧品やその他の日用品まで使用制限をしなければならない状態になることもあります。

ジアミンアレルギーは、ヘアカラーを使ってすぐに症状が出る場合もあれば、1~2日後になってから症状が出る場合などもあります。ヘアカラーをして数日間で、少しでも頭皮やその他の場所に異変を感じたら、すぐに皮膚科を受診することをおすすめします。アレルギー成分の特定やその後の治療に役立つので、手元にヘアカラーのパッケージがある場合は、受診する時に持参することをおすすめします。

ジアミンを使ったヘアカラーは市販品に限らず、多くのサロンでも使用されています。もしジアミンアレルギーになってしまった時は、サロンの予約の際に、アレルギーのことを伝えておくようにしましょう。


ジアミンアレルギーでもできるヘアカラー

ジアミンアレルギーになってしまったからと言って、髪の毛のカラーを楽しむことができなくなるわけではありません。ジアミン成分の入ったヘアカラーは使用できませんが、ジアミンを使用していなノンジアミンヘアカラーもあるので、そちらを使うようにしましょう。最近では取り扱うサロンも増えていますので、事前にサロンに確認しておくと良いでしょう。

ノンジアミン染料と言えば、「ヘナ」が無添加で天然素材のカラー剤として有名です。名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。「ヘナ」は扱いが少し難しいので、セルフよりもサロンでの施術が基本になります。

また、ジアミンアレルギーになってしまっても、ヘアマニキュアは使用することが可能です。
ヘアマニキュアは沢山の色が出ているので色選びが楽しめますが、地肌に付着した場合に色が取れにくいので、根元を染めたい白髪染め目的の人は気を付けて染めるようにしましょう。

他にも、ヘアカラートリートメントやカラーバターと呼ばれるトリートメントで染める方法もあります。最近では、自分で色を合わせたり部分染めがしやすいなどの理由で、カラーバターが幅広い年齢で人気があります。


髪のカラーリングはオシャレを楽しむ中で重要なポイントですが、アレルギーを引き起こす危険もあることを理解して使用するようにしましょう。なるべく体調の悪い時は避け、少しでも異変があればすぐに皮膚科を受診するようにしましょう。

 


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